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【著者インタビュー(日本語・English)】『運命の相手を見つけたいあなたのための125の方法』ジャン・イェイガーさん/日本の読者の皆様へのメッセージ

2018/07/09

連載202回目の7月9日号では、
絵本『メロンがすきな ねこ』、『えほんをよむうさぎ』、『ものしずかな いぬ』(共にバベルプレス刊)に続き、
『運命の相手を見つけたいあなたのための125の方法 』(バベルプレス刊)が日本で発売されたので、
著者のジャン・イェイガーさんから日本読者へ向けてメッセージを頂きました。お楽しみ下さい。

 


<プロフィール>
ジャン・イェイガー博士(Jan Yager, PhD,

30冊にのぼる著書で数々の賞を受賞している作家であり、友情や男女関係をテーマに扱った作品も多い。
ニューヨークのシティー大学院社会学博士課程でアート・セラピーに関する研究に従事。人間関係コーチでもある。
ワークショップや講演はアメリカ全土だけでなく、日本、オーストラリア、オランダそしてイギリスなどの外国でも開催している。『人生に必要な友だち、害になる友だち』は23か国語に翻訳されており、さらに3か国語で出版予定である。過去にペンシルベニア州立大、ニュースクール大学、テンプル大学、セントジョーンズ大学、ニューヨーク工科大、コネチカット大学でも教鞭をとった。テレビやラジオ番組にも頻繁に出演して自身の研究や著作について語り、本の出版やオンライン出版にも力を入れている。


編集部
ジャンさん、こんにちは。今回は『運命の相手を見つけたいあなたのための125の方法 』(ジャン・イェイガー(著)、田中帆奈美、中澤恭子、野田幸子(訳)深川 恵(監訳) )が日本で発売されましたが、いまのお気持ちをお聞かせ下さい。


ジャン博士
私の著書『運命の相手を見つけたいあなたのための125の方法』が翻訳され、日本の市場で発売されたことは、大変すばらしいことだと思っています。社会学者として、また幸せな結婚生活を送る二人の子どもの母として、運命の相手を探そうとしている人たちのお手伝いができると思うとワクワクします。誰かと共に人生を歩むことは、本当に素敵なことだからです。



編集部

つぎに、どのような作品なのか教えてくださいますか。『運命の相手を見つけたいあなたのための125の方法 』はジャン先生のご専門である時間管理を用いて、まだ自分が出会えていない(運命の?) 人に見つけてもらいやすくするための作品ですが、どのように作品ができたのでしょうか。


ジャン博士
私はこの本を、人間関係とタイムマネジメントという、自分の2つの専門分野を兼ね備えた本にしようと考えました。運命の相手探しにタイムマネジメントの原則を応用するのです。ですから、本書はこの2つの分野の専門知識や信頼できる情報に基づき書かれています。さらには、私自身の経験もベースとなっています。私は35歳になったとき、自分には夫がいないこと、そしてもし子どもを持つことを望むなら運命の相手を見つけるためにすぐに行動を起こさないといけない、ということに突然気が付きました。そこで、『運命の相手を見つけたいあなたのための125の方法』を私自身の人生にあてはめたのです。キャリアばかり優先させ、デートしたり恋愛の相手を探したりすることを非常に軽く考えてきましたが、その態度を改め、そのことを最優先事項としたのです!

このことは、私が本の中で紹介した運命の人を見つけるための125の方法の解説や、タイムマネジメント、良い恋愛を見つけ育てることについての章に加えて、カギとなるポイントです。愛を、偶然の出来事としてただ待つものではなく、あなたの時間や労力をかけるものと考えたらどうしょう? もしかしたら、より良い結果のためにはそれこそが必要なことなのかもしれません。

ですから、自分自身で本書の原則を実行したのです。つまり、本書で解説された125の方法の中から、さまざまなやり方で恋愛の対象となりそうな相手と出会うことをしたのです。そして素晴らしい夫と出会い、結婚しました。幸いなことに、夫との喜びにあふれる結婚生活はもう30年以上続いています。

『運命の相手を見つけたいあなたのための125の方法』ジャン・イェイガー 日本の読者の皆様へのメッセージ~の続きはこちらをご覧下さい。


MESSAGE FROM Jan Yager, PhD


Babel Press
We would like to welcome Dr. Jan who now released the Japanese translation of her book, 125 Ways to Meet the Love of Your Life" following the Japanese translation of her 3 picture books "The Cantaloupe Cat", "The Reading Rabbit", and "The Quiet Dog". First of all, how do you feel about this book newly released in Japanese the market? 


Dr.Jan
It is very exciting to me to see my book, 125 WAYS TO MEET THE LOVE OF YOUR LIFE, now translated and available in the Japanese market. As a sociologist and as a happily married mother of two, I am so excited about helping people to find the love of their life. A shared life is such a wonderful accomplishment!



Babel Press
Secondly, could you please explain briefly about the book? I've read the book, and it has a great knowledge of time scheduling, and it includes 125 ways of being approachable to someone you don't know yet. How did you come up with this great idea of writing it as a book? 


Dr.Jan
I decided to combine two of my areas of expertise - relationships and time management -- into a book that applies time management principles to the search for the love of your life. So my approach was based on my knowledge and credentials in those fields. But it was also based on my own experience. When I turned 35, I suddenly realized that I didn't have a husband and if I wanted to have a family, I would have to do something soon to find the love of my life. So I applied the principles of 125 WAYS TO MEET THE LOVE OF YOUR LIFE to my own life. Instead of putting career first, and taking a very casual approach to dating and finding a romantic partner, I made it a PRIORITY!

That is the key point that I share in my book, in addition to the 125 annotated ways to find the love of your life, and the other chapters about time management and finding, and developing, a positive relationship. Instead of waiting for love to just happen, what about making it something that you put time and effort into? Perhaps that is what is needed to get better results. 
 
So I personally applied the principles in this book, met potential romantic partners through a variety of ways that are suggested in the 125 annotated ways in this book, and met, and married, my wonderful husband, with whom I have been fortunate to spend more than 30 joyful years together.


Message to Japanese readers ~ Please see here for continuation.


対談記事で紹介された作品】





 

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