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【翻訳者インタビュー・星野紀子さん】子供の『コミュニケーション力』がみるみる育つ!絵本三部作『メロンがすきな ねこ』、『えほんをよむ うさぎ』、『ものしずかな いぬ』!

2018/06/07

連載200回目の6月7日号では、絵本三部作『メロンがすきな ねこ』、『えほんをよむ うさぎ』、『ものしずかな いぬ』の翻訳者、星野紀子さんの、対談インタビューをご紹介いたします。お楽しみ下さい。


編集:
 はじめにプロフィールと最近の活動についてお聞かせください。


星野:
 正社員、アルバイト、派遣と様々な就労形態でサポート的な役割を経験してまいりました。現在は、派遣スタッフとして働いております。

編集:
 翻訳を学び、翻訳家を目指そうと思ったきっかけなどありましたら、お聞かせください。

星野:
 元々、語学の学習が好きでしたが、翻訳力を身につけて在宅でも高齢になっても仕事ができたら素敵だなあと思い翻訳を始めました。現実はかなり厳しいですが。

編集:
 『メロンがすきな ねこ』『えほんをよむ うさぎ』『ものしずかな いぬ』を出版されたのは、どんな理由や思いがあったのでしょうか。
 
星野:
 そうですね、自分の書く文がどちらかといえば、硬くなりがちなので、シンプルであり優しくもある文に挑戦したいと思い、出版いたしました。

編集:
 なるほどですね。シンプルって大切ですよね。絵本の内容の紹介と、翻訳された感想、楽しかったこと、苦労したことをお聞かせくださいますか。
 
星野:
絵本の対象年齢や大人が読み聞かせるのか、こどもが自分で読むのか等、考えなくてはいけないことが意外と多いことがわかりました。基本的には、ひらがな表記になりますので、読みやすいこと、未就学児童にわかることばを選ぶのにも一苦労しました。それでも、他の方々と「この表現で小さいこどもにわかってもらえるかな?」などと知恵を出し合うのは良い経験でした。

編集:
 翻訳をされていると、色々な訳文が浮かんでくると思います。その一方で絵本は、文章が短い分、使いたい言葉や文があっても、どこかで区切りを着けなければいけない難しさがありますね。
 出来上がった本を手にしたときのお気持ちはいかがでしたか。
 
星野:
 長い道のりでしたが、やっと出版でき、ほっとしました。

編集:
 最後にこれからの抱負や翻訳してみたい作品のことなどをお聞かせくだい。

星野:
 1作目の『ホワイトハウスの超仕事術』、2作目の『~エッ!”私”って会社なの?~』がビジネス系、今回が絵本となります。これまでとはジャンルの異なるもの、たとえば外国人が書いた日本紹介のような内容も面白いかもしれません。

編集:
 近日中に作家のジャン・イェイガーさんと訳者の皆さんでの対談インタビューも検討していますので、是非、楽しみにしていてくださいね。本日はありがとうございました。
 


絵本三部作 - 『メロンがすかな ねこ』、『えほんをよむ うさぎ』、『ものしずかな いぬ』 



『メロンがすきな ねこ 』オンデマンド
ジャン・イェイガー (著), 原田 千鈴 (監修), ミッツィ・ライマン (イラスト), 星野 紀子 (翻訳), 須澤 みどり (翻訳), 増野 綾希子 (翻訳)




『えほんをよむ うさぎ』 オンデマンド
ジャン・イェイガー (著), 原田 千鈴 (監修), ミッツィ・ライマン (イラスト), 星野 紀子 (翻訳), 須澤 みどり (翻訳), 増野 綾希子 (翻訳)




『ものしずかな いぬ』 オンデマンド
ジャン・イェイガー (著), 原田 千鈴 (監修), ミッツィ・ライマン (イラスト), 星野 紀子 (翻訳), 須澤 みどり (翻訳), 増野 綾希子 (翻訳)



 

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