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今月末はHalloween特集!

2016/10/11

新人翻訳家デビュー
     もうすぐハロウィン♪

        ――  Happy Halloween特集!――

 
このコーナーでは、これまでたくさんの新人翻訳家にスポットをあて、
どんな方がバベルの翻訳ワークショップからデビューしているのかをご紹介し、
インタビューによって翻訳出版の動機や、その背景も探ってきました。

連載160回目の10月11日号では、
今月末となったハロウィンにちなんで
『名探偵猫ルオー~ハロウィンを探せ~』を特集しご紹介します!

 


(期間限定10/31まで/半額)『名探偵ネコ ルオー~ハロウィンを探せ!』 著者:マーシャ・フリーマン 訳者:栗山理栄、佐々木本恵、永江美奈子、野崎七菜子、宮原満、望月むつみ 監訳:宮本寿代 
本書は、アメリカの子供向け作家マーシャ・フリーマンのミステリー
“Chickadee Court Mysteries”のなかの一作、
“Who Stole Halloween?”の全訳です。

チッカッディ通りに住む、のんびり屋の男の子アレックスは、
幼なじみでしっかりもののヤスミンと大の仲良し。
ハロウィンをまじかに控えたある日、飼いネコのルオーといっしょに墓地で
「どうかハロウィンをかえしてください」
と書かれたネコ探しの張り紙を見つけます。


そのときから町のあちこちでネコがいなくなる事件がひんぱんに起きるようになりました。
当初アレックスは、好奇心旺盛のヤスミンに誘われてしぶしぶ「探偵」をはじめますが、
事件を解決しようと頭をひねりながら少しずつ事件の核心に迫っていきます。

そんななか、ハロウィンにまつわる、
町に古くから伝わる幽霊屋敷で起きた殺人事件の話を聞き出します。

もしかしたら、今回のネコ行方不明事件と何か関係があるかもしれない、
と頭を悩ませながら、事件解決への糸口を探っていきます。
家族や近所の人たちに助けられながら、数々の問題に果敢に挑戦していく2人と1匹。

果たして、いなくなったネコは見つかるのでしょうか?
数々の謎は解決へと向かうのでしょうか?
子供だけではなく、大人も楽しめるミステリーです。
 

★『名探偵猫ルオー~ハロウィンを探せ~』の翻訳者インタビューがお読みいただけます。
 インタビューの閲覧はこちらから!

  ・栗山里栄さん
  ・望月むつみさん
  ・宮原満さん

  ※上記インタビュー記事内のリンクが掲載当時と変わっています。
   本書をお探しの場合はこちらのリンクから、
   
バベルの他作品をお探しの場合はeGAIAショップからご検索ください。

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『名探偵猫ルオー ハロウィンを探せ』 


(期間限定10/31まで/半額)『名探偵ネコ ルオー~ハロウィンを探せ!』 著者:マーシャ・フリーマン 訳者:栗山理栄、佐々木本恵、永江美奈子、野崎七菜子、宮原満、望月むつみ 監訳:宮本寿代 
著者:マーシャ・フリーマン 
訳者:栗山理栄、佐々木本恵、永江美奈子、野崎七菜子、宮原満、望月むつみ 
監訳:宮本寿代 



今月25・26日には、毎年恒例吉祥寺ハロウィンフェスタ。
バベルももちろん参加します!
http://ameblo.jp/egaiasyoten1006/entry-12206434521.html



バベルeGaia
ショップでは『いっしょなら』や『あのね…』など、
他の作品もご購入いただけます~♪

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