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平和の祭典リオ・オリンピック閉幕。 平和への祈りをこめて… 『平安への道』特集!!

2016/08/25

平和の祭典リオ・オリンピック閉幕。
平和への祈りをこめて… 『平安への道』特集!!

 
 このコーナーでは、これまでたくさんの新人翻訳家にスポットをあて、
どんな方がバベルの翻訳ワークショップからデビューしているのかをご紹介し、
インタビューによって翻訳出版の動機や、その背景も探ってきました。


先日リオ・オリンピックが閉幕しましたね。
日本人選手の活躍が目覚しく、メダルラッシュもあって大盛り上がりのオリンピックとなりました。
いよいよ次は日本での開催。どんな大会になるのか、今から楽しみですね。

オリンピックといえば平和の祭典です。
そこで今回、平和への祈りをこめて
『平安への道』を特集します。
 
『平安への道』 

訳  ティアナン祐子
    野崎七菜子
    水戸洋子
監訳 福井あや子
著  ジェームズ・アレン

 
―本書の紹介―
『平安への道』は、人に感銘を与える最高傑作である。
悟りの心に近づきたい方は見逃してはいけない。

 ジェームズ・アレン(『「原因」と「結果」の法則』の著者)が、この本で詳しく述べているのは、自己のために生きていると生じる痛みからどうやって脱却するのかである。

 アレンは、人生でよく見られる精神的な罠を確認した後、どうやってこれらの障害を乗り越えて、痛みや憎悪、恐怖のない世界へ到達できるのかを教えてくれる。

 


 

・・・・・・・ ・・・ ・ ・ ・・・ ・・・・・・・

出版に際して行われたインタビューの中で、翻訳者・ティアナン祐子さんは次のように語っています。

“この本は著者が『キリスト教義的』な意味での『真理』をめざし、
同時に瞑想を通じて自分を高めていく仏教的修行に大きな価値を置いています。

言ってみれば、仏教的な瞑想を通じてキリスト教的な『真理』(または愛)に到達するという
『平安への道』を読者に説いているんだと思います。

宗教の垣根を超えて『平安への道』を訴える著者の立場に共感を覚えました!”


翻訳者インタビュー全編をお読みください


まさにあらゆる違いを超えて受容し認め合う“愛”を体現し、平和へといたる道が説かれる本書ですが、その語り口は優しく穏やかで、「真理」へと向かう私たちの背中を押し、励ましてくれているようにも感じます。

日本でのオリンピックで世界の人々を迎える私たちこそ、この平和の精神を深く学ぶべきなのではないでしょうか。



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☆☆こちらもオススメ!☆☆

 『菩薩を生きる』
訳  寺西のぶ子
監修 長澤廣青
著  シャーンティデーヴァ

 
 
 シャーンティデーヴァの言葉は、ありふれた日常で、私たちが忘れかけている道徳心、他を受け入れて思いやる心、全てに平等に接する温かい心、このような菩薩の心を持って生きることの素晴らしさを伝えている。

 1300年前の古代から読み継がれている「入菩薩行論」。日本ではあまり知られていないが、聖書のような位置づけ。これまで翻訳されたものは、一般の方が読むには解説が多かったり、難解であったり・・・。
 

 本書では、シャーンティデーヴァの美しい詩のような言葉を前面に出して、仏教経典の雰囲気を残しつつも読みやすく訳され、優れた仕上がりになっている。「付録」も見逃せない。シャーンティデーヴァの生涯や、仏教用語を説明した「註」も充実している。

 




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