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6月21日は国際ヨガの日! ヨガ特集!

2016/06/10

今回の特集は、、、
6月21日は国際ヨガの日! ヨガ特集!

 
 このコーナーでは、これまでたくさんの新人翻訳家にスポットをあて、
どんな方がバベルの翻訳ワークショップからデビューしているのかをご紹介し、
インタビューによって翻訳出版の動機や、その背景も探ってきました。


 連載152回目(6月10日号)では、6月21日に「国際ヨガの日」を迎えるの合わせて
今や世界的にブームとなっているヨガを特集。
『メディカルヨガ』を取り上げ、さらに現在翻訳者を募集中の『The Yoga Face』をご紹介!


『メディカルヨガ』の翻訳を手がけた皆さんのインタビューも、是非お楽しみください!!

 
『メディカルヨガ ヨガの処方箋』 
著者:Timothy Mccall  
訳者:板谷いさ子、尾松恭子、角岡博子、クレアリー寛子、小林幸子、城内良江、高津啓子、中村美也子、中山利野、松本駒子 監訳:中原尚美  
監修:岡部朋子

 今年で第2回目を迎える「国際ヨガの日」。
インドのナレンドラ・モディ首相の提案を受けて、国連は2014年12月11日に“6月21日を「国際ヨガの日」とする”と定めました。


 初の開催となった昨年、インドの首都ニューデリーでは3万5000人もの人が参加するヨガ・イベントが行われた他、アメリカ・フランス・タイ・中国・韓国など、世界各国で大規模なイベントが開かれ、まさに“国際的な”盛り上がりを見せています。


 日本でも今年の「国際ヨガの日」に合わせて、各地で様々な企画が催されるようです。
ヨガがますます身近なものになっていく感じがしますね!


私たちの生活にも浸透しつつあるヨガですが、その効果は計り知れないものがあります。
バベルでは『メディカルヨガ』という書籍を翻訳し、ヨガの持つ力をさらに探求しています。

 著者のティモシー・マッコールはYoga Journal米国版の医療編集者を務めるヨガ・インストラクターにして、内科専門医。
米国医師会雑誌Journal of American Medical Association をはじめとする医学雑誌に多数執筆し、北米で大人気の雑誌Yoga Journal の医療編集者という実績を持つ人物です。

 そんなティモシー氏が統合医療としてのヨガの力を紐解く大著が『メディカルヨガ』(原題:Yoga As Medicine)なのです。

ヨガの基本用語の解説はもちろん、科学的に裏づけのあるヨガの効果、
喘息、腰痛、糖尿病、頭痛などのそれぞれの症状に対してヨガができることや学術的研究による立証、ヨガマスターの先生の言葉などを紹介。
理論と実践、そして科学的根拠を包括した大充実の内容です!!

翻訳者の皆さんはどんな思いで本書の翻訳をなさったのでしょうか?
翻訳を手がけた翻訳者の皆さんのインタビューをお読みください!

城内 良江さん
板谷いさ子さん
尾松 恭子さん
中山 利野さん
高津 啓子​さん
 
本書のご購入はこちらから→『メディカルヨガ ヨガの処方箋』 


☆翻訳者募集終了→翻訳スタート!☆

『The Yoga Face』
著:Annelise Hagan

  


 著者のアネリス・ハーゲン
  美しさは、女性にとって永遠のテーマです。
美容と健康を保つヨガは、今や女性たちの間でブームと言っても過言ではありません。

 ニューヨークで長年ヨガのインストラクターとして活躍している著者が薦める、ユニークな「顔ヨガ」は、日本のテレビ(王様のブランチ)やアメリカの新聞(ニューヨークタイムズ)でも紹介され、
刊行以来10刷りのロングセラーを誇っています。

 体の筋肉と同じで、顔の筋肉も使わなければ年齢とともに弛んでしまいます。

 でも、心配無用。整形手術も高価な化粧品も不要です。
いつでも、どこでも、日常の生活のちょっとした空き時間にできる簡単エクササイズを継続するだけ。

 簡単、安全、効果的な「顔ヨガ」は、美しく、シワのない若々しい肌を保ってくれます。
その劇的な効果に、驚くこと請け合いの1冊です。


HP:http://www.yogaface.net/​


『The Face Yoga』の翻訳出版プロジェクトは7月スタート決定!!
事務局では引き続き翻訳者を募集しています。 ※募集は修了しました
翻訳出版プロジェクトへのご参加を検討される方は募集ページをご覧いただき、
オーディションにご応募ください。

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