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新刊絵本!  大切なお父さんとの思い出は、いつだって本と共に  『いっしょに読んだものがたり』

2016/05/25

今回の特集は、、、
 新刊絵本!
 大切なお父さんとの思い出は、いつだって本と共に
 『いっしょに読んだものがたり』

 
 このコーナーでは、これまでたくさんの新人翻訳家にスポットをあて、
どんな方がバベルの翻訳ワークショップからデビューしているのかをご紹介し、
インタビューによって翻訳出版の動機や、その背景も探ってきました。


 連載151回目(5月25日号)では、5月20日に発売となった新刊絵本
『いっしょに読んだ ものがたり』をご紹介!!

『いっしょに読んだ ものがたり』は、翻訳者・きくたようこさんにとって
『もういいかい?』に続いて第2作目の翻訳作品となりました。

着実に翻訳の道を進まれているきくたさんの今後に期待ですね!

2作品とも心に沁みる、大人でも楽しめる作品です。
特に『いっしょに読んだ ものがたり』は
本・読書を通じてお父さんとの想い出を紐解く感動作で、
これぞ“おとなの絵本”と言いたくなる深みのある内容となっています。

ぜひ、きくたさんの翻訳の世界をお読みください!!

 
 『いっしょに読んだ ものがたり』 
 文 リチャード・ジョーゲンセン
 
絵 ウォーレン・ハンソン
 訳 きくたようこ


お父さんとの想い出は、いつだって本といっしょだった。

小さいころ、学生時代、大人になって、子どももできてからも
いつだって本が私とお父さんをつないでくれた。


  私にとって、本当に最高だったこと
  それは、おとうさんといっしょに 読んだ時間があったこと。



全ての本好きに送る、読書への愛にあふれた珠玉の一作です。

 


きくたさんのデビュー作『もういいかい?』もチェック!
 

★『もう いいかい?』出版時のきくたさんのインタビューはこちら!




☆翻訳者募集中!☆

『Life is Like The Wind』
文:Shona Innes
絵: Irisz Agocs

いのちって不思議です。
昨日まで動いていたものが 今日は動かなくなっていてて、
当たり前にそこにいたひとが 今はもう見えない。

いのちって風のよう。 見えないけど、見える。
草が揺れたり、風船をとばしたり、 意外と身近に感じられる。


死をただ悲しくて辛いものとしてではなく、
当たり前のこととして受け入れる大きなやさしさが、この本には溢れています。

愛らしい動物のイラストが死という重いテーマを親しみやすく、
受け入れやすくしてくれています。

今の時代にこそ、改めて命の大切さや尊さを
飾らずまっすぐに伝えてくれる本書が必要なのではないでしょうか。

現在バベルでは『Life is Like The Wind』の翻訳者を募集しています。
翻訳出版ワークショップへのご参加を検討される方は募集ページをご覧いただき、
オーディションにご応募ください。


バベルeGaia
ショップでは『 いつまでも 』や『あのね…』などのエマ・ドッド作品や
『こえだのとうさん』『きみがすき』他の絵本作品もご購入いただけます
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