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第11回ビジネスコンプライアンス検定、平成22年8月1日に全国主要10都市で実施

2010/03/01

2010年03月01日 10時 [ビジネス・人事サービス告知・募集]
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株式会社サーティファイ

「売買契約が成立するのはいつ?」「取引先の内部情報を不用意に第三者に流していいの?」【第11回ビジネスコンプライアンス検定の申込受付がスタート!この機会に是非チャレンジを!】

 

企業不祥事が続く現在、健全な価値判断基準としてのコンプライアンス・センスがビジネスパーソンに必要だと思いませんか? 第11回ビジネスコンプライアンス検定は、平成22年8月1日に全国主要10都市で実施されます!


株式会社サーティファイ(東京都中央区京橋3-3-14、代表取締役:国山 広一、以下サーティファイ)が創設し、サーティファイコンプライアンス検定委員会(委員長:郷原信郎)が主催・認定する『ビジネスコンプライアンス検定』の第11回受験検定の申込み受付を開始しました。


【出題例】コンプライアンス・センスを確認してみよう

例題1 営業部に所属する同僚4人が、契約の成立時期について話し合っている。次の会話のうち、民法の規定によれば適切な指摘をしている者は誰か。
A氏:売買契約は、お客様からの購入申込みに対して、当社が承諾をした時点で成立するよね。
B氏:いや、契約内容について後日「言った、言わない」といった問題が生じると困るから、契約書を交換した時点で売買契約は成立するものだよ。
C氏:契約書を交換しても、売買代金を受け取るまでは、契約は成立しないよ。
D氏:いや、契約書の交換をしなくても、商品を引き渡した時点で契約は成立するよ。

解答は、本リリースの最後に。

例題2 社員Aの行動に関する次の記述のうち、コンプライアンス違反にならないものはどれか。
ア:Aは、顧客であるX社を訪問した際、X社の担当者がAの会社の製品を導入するかどうか逡巡していたので、実際に自社製品を導入して成功したY社の事例やノウハウを詳しく説明して、強く導入を進めた。
イ:Aは、上司から「N県に当社の製品を買ってもらうために、N県の担当者に賄賂を渡せ。」と命令されたが、断った。
ウ:自社製品と競合する製品を販売しているZ社に友人のBが勤務していたので、AはBに頼んで開発段階の新製品の情報を教えてもらった。
エ:Aは、ライバルである同僚Cの人事評価を下げるために、会社が設置した相談窓口で「Cは横領行為を行っている。」との虚偽の情報を提供した。

解答は、本リリースの最後に。



【1】『コンプライアンス検定』が注目の理由

(1)リスクマネジメントの観点で必要不可欠なスキルです。

企業不祥事が相次ぐ中、企業のコンプライアンスに対する関心は高まりつつあります。(企業のコンプライアンスの進捗状況はいかがですか。回答:進んでいる/2007年40%→2008年50% 株式会社サーティファイ調べ)
また、検定受験者を対象としたアンケートによると、企業がコンプライアンス教育を推進する上で、ビジネスコンプライアンス検定が有益であるとの意見は全体の70%に及んでいます。

法務部やコンプライアンスを担当している方はもとより、一般営業職、技術職の方にもコンプライアンススキルが求められています。また、繰り返しになりますが、高度なコンプライアンス・センスをもった人材は、業界・業種を問わず幅広く求められています。更には、自身のキャリアアップにもつながる有益な資格でもあります。


(2)管理職の方々へ:あなたの部下のコンプライアンススキルは、大丈夫ですか?

あなたの部下はコンプライアンスを意識した行動をとっていますか。企業に対する社会の期待を無視して、企業にとっての利益追求のみに囚われた行動をとってはいませんか。

コンプライアンス・センスを身につけるために、ビジネスコンプライアンス検定を企業で導入するケースが増えてきています。平成17年の開始より、累計で 100社以上の法人にサーティファイ団体受験制度は活用されています。公開試験受験者においても、全体の30%が『会社からの指示』『職務上の必要性』より受験されるなど、社員ひとりひとりのコンプライアンス理解促進とリスクマネジメントの強化、更には企業としてのIR向上をも目的に、ビジネスコンプライアンス検定は活用いただいております。



【2】出題内容
こちらのサイトから、無料で模擬試験を受けることが可能です。
〔本試験と同じレベルの模擬問題が多数出題〕  http://www.kenteisiken.com/


【3】実施概要
※第11回試験日のお申込みが、平成22年3月1日よりスタートいたしました。
ご希望の方はお早めにお申し込みください。

◎公開試験実施スケジュール
・第11回試験日:平成22年8月1日
   申込期間:平成22年3月1日から平成22年7月11日
・第12回試験日:平成23年2月6日
   申込期間:平成22年9月1日から平成23年1月16日
・実施都市:札幌、仙台、東京、横浜、新潟、静岡、名古屋、大阪、広島、福岡 (予定)

・公開試験へのお申込み手続き、次回開催予定はこちらから
http://www.sikaku.gr.jp/bc/koukai_01.html






■ ビジネスコンプライアンス検定概要 ■
『ビジネスコンプライアンス検定』は、コンプライアンス経営の根幹となる法律知識と実践的な価値判断基準を有する人材の育成を目的に、平成17 年8 月より開始しております。当検定は、サーティファイコンプライアンス検定委員会(委員長:郷原 信郎)が主催・認定し、新日本有限責任監査法人(東京都千代田区内幸町、理事長:加藤 義孝)、株式会社東洋経済新報社(東京都中央区日本橋本石町、代表取締役:柴生田 晴四)より後援を受けています。

◎試験内容
【初 級】
《時間》 60分
《受験料(税込)》 5,200円
《認定基準》 ビジネスパーソンとしてのコンプライアンス行動において必要とされる、
 1)コンプライアンスに関する基礎的な知識
 2)コンプライアンスに関連する基礎的な法律知識
 3)ビジネスシーンにおける健全な価値判断基準、について出題。
【上 級】
《時間》 120分
《受験料(税込)》 7,500円
《認定基準》 コンプライアンス経営の推進者として必要とされる、
 1)コンプライアンスに関する実践的な知識
 2)コンプライアンスに関連する高度な法律知識
 3)ビジネスシーンにおける高度な意思決定基準、について事例問題を含み出題。


『サーティファイコンプライアンス検定委員会』
『客観性』と『公平さ』を保ち、透明度の高い試験を提供するため、識者から構成される『コンプライアンス検定委員会』を設置しています。
委員長 郷原 信郎
 名城大学 教授 / 名城大学コンプライアンス研究センター長 / 弁護士 等
委 長 高 巖
 麗澤大学大学院国際経済研究科 教授 / 商学博士 /
 京都大学経営管理大学院 客員教授 / 内閣府 国民生活審議会 専門委員 /
 経済産業省 総合資源エネルギー調査会 専門委員 /
 国土交通省 運輸審議会 専門委員 等
委 員 大槻 哲也
 社会保険労務士法人 大槻経営労務管理事務所 代表社員 /
 全国社会保険労務士会連合会 会長 等
委 員 藤沼 亜起
 元 新日本監査法人代表社員 / 前 日本公認会計士協会 会長 /
 金融庁 企業会計審議会 臨時委員 / 株式会社東京証券取引所グループ 取締役 /
 内部統制学会 理事
委 員 国山 広一
 株式会社サーティファイ 代表取締役
(平成22年1月現在・五十音順)


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 例題の解答 
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例題1:ア
例題2:イ

【本件に関するお問い合わせ先】
サーティファイ事業推進部
担当:溝口 TEL:0120-031-749
e-mail:mizoguchi@certify.jp

添付ファイル

 

関連URL

 

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