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「食べる人も作る人もカカオ農家も幸せに」が企業理念のチョコレートデザイン株式会社が2015年5月、ガーナのセントラル州に約300人の児童が通う小中一貫校を建設。

2015/06/22

2015年06月17日 11時 [教育業績報告]
チョコレートデザイン株式会社
「食べる人も作る人もカカオ農家も幸せに」が企業理念のチョコレートデザイン株式会社が
2015年5月、ガーナのセントラル州に約300人の児童が通う小中一貫校を建設。


ガーナの子供たちに教育を!カカオ豆生産者の生活向上と安定を目指すチョコレートデザイン株式会社は、7年間に及ぶチャリティーイベントで集まった資金を元手に、スイスに本社を構えるバリーカレボー社と共同でガーナのセントラル州アゴナ地区に小中一貫の学校を建設。5月に開校し、約300名の現地の児童が通う予定。

「食べる人も作る人も、カカオ豆の生産者も幸せに」をモットーにフェアトレードのチョコレートを100%使ったチョコレート菓子の開発・製造・販売を行うチョコレートデザイン株式会社(所在地:神奈川県横浜市、代表取締役:八木克尚)は、2015年5月、スイスに本社を構えるバリーカレボー社と共同でガーナのセントラル州アゴナ地区に小中一貫の学校を建設しました。

これまで、チョコレートデザインはカカオ農家の生活向上を目指し、フェアトレード(*)のチョコレートを使った洋菓子の開発・販売を行う傍、2008年よりガーナへの学校建設のためのチャリティーイベントを定期的に開催してきました。チャリティーイベントの主な内容は、商品の割れや欠けなどにより正規での販売ができない商品を集めオークション形式で販売し、原材料費を除いた全ての売上金をガーナでの学校建設のための資金として積み立てるというもの。7年間続けたチャリティーイベントで集まった資金を元手に2015年、ガーナのセントラル州アゴナ地区に小中一貫の学校を建設しました。

*フェアトレード:フェアトレードとは、開発途上国の原料や製品を適正な価格で継続的に購入することにより、立場の弱い開発途上国の生産者や労働者の生活改善と自立を目指ざす「貿易のしくみ」。(特定非営利活動法人 フェアトレード・ラベル・ジャパン)


同地区の教育現場の再建を目的に、「オツクセンクロン小中一貫校」において約70人を収容できる教室を二部屋と、水洗式の手洗い場や食堂などのを含めた新校舎(約150坪)の建設をスイスに本社を構えるバリーカレボー社との共同出資により実現しました。当学校には5月より約300人の児童が通う予定です。

チョコレートデザインは今後も、お客様と共に行うチャリティーイベントを通してこの活動を継続していく予定です。具体的には、児童が継続的に学校に通える仕組みを作ると共に、電気供給のためのソーラーパネルの設置や教育者の安定支援など、ハード面、ソフト面共によりよい教育環境を維持するための支援を続けていきます。

*このプロジェクトの詳しい情報はこちらから▼
http://item.rakuten.co.jp/vanilla/c/0000000433/

【本件に関するお問い合わせ先】
企業名:チョコレートデザイン株式会社
広報・PR担当
TEL:045-680-5501
Email:pr@chocolatedesign.co.jp


提供元:ValuePress!プレスリリース詳細へ
 

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