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日本の食文化を世界に多言語対応提案に向けて「QRトランスレーター」のサービスを開始

2015/06/22

2015年06月18日 13時 [その他サービスサービス]
株式会社協同宣伝
日本の食文化を世界に多言語対応提案に向けて「QRトランスレーター」のサービスを開始
「食と農」の分野で独自のソリューション開発を目指す広告会社の株式会社協同宣伝
(本社:東京都千代田区/代表取締役社長:滝沢平)は、食のグローバル化に伴う多言語化ニーズに応えるために
QRコードを使った多言語化ツール「QRトランスレーター」のサービスを開始します。
同ツールは、株式会社PIJIN(東京都中央区/代表取締役 高岡 謙二)が開発した特許技術で、QRコードをスマートフォンやタブレットなどの携帯端末で読み取ると、簡単に読みたい言語で情報を得ることができます。日本の「食」の生産、加工、流通、消費にはそれぞれに魅力的な日本の「文化」が宿っています。日本の「食」が、海外でも、訪日する外国人にも、ますます関心が高まる中、当社では、これら食材、加工品、料理に息づく「文化」をグローバルな理解に繋げたいと考える生産者団体や流通業界、飲食業界のニーズに応えてゆくためにこの技術を活用した提案を進めて参ります

「食と農」の分野で独自のソリューション開発を目指す広告会社の株式会社協同宣伝(本社:東京都千代田区/代表取締役社長:滝沢平)では、食のグローバル化に伴う多言語化ニーズに応えるためにQRコード(注1)を使った多言語化ツール「QRトランスレーター」(注2)のサービスを開始します。

「QRトランスレーター」は、株式会社PIJIN(東京都中央区/代表取締役 高岡 謙二)が開発した特許技術(注3)で、QRコードをスマートフォンやタブレットなどの携帯端末で読み取ると、簡単に読みたい言語で情報を得ることができます。

日本の「食」の生産、加工、流通、消費にはそれぞれに魅力的な日本の「文化」が宿っています。日本の「食」が、海外でも、訪日する外国人にも、ますます関心が高まる中、株式会社協同宣伝では、これら食材、加工品、料理に息づく「文化」をグローバルな理解に繋げたいと考える生産者団体や流通業界、飲食業界のニーズに応えてゆくために「QRトランスレーター」の技術を活用した提案を進めてまいります。

株式会社協同宣伝は、6月17日 株式会社PIJINと販売代理店契約を結び、同社との提携関係のもと、「食と農」分野で以下のようなソリューションを開発してゆきたいと考えています。

■原材料や保存方法、消費期限など基礎的な情報を正確に伝える
■「文化」を背景にした意匠や商品名を変えることなく、海外に向けてその意味や情報を伝える
■外国人に知ってもらいたい情報、例えば、使い方や料理法、食べ合わせなどを付加して伝える
■閲覧されている言語、場所、日時などからマーケティングデータを抽出する
※一定規模以上の利用の場合
さらに今後の課題として
■閲覧される言語圏の食文化に合わせたコンテンツの制作
■SNSと組み合わせて、グローバルな口コミ情報の拡散やインサイトの抽出を図る
など

注1.「QRコード」は株式会社デンソーウェーブの登録商標です。
注2.「QR Translator」は株式会社PIJINの登録商標です。【商標登録番号】第5588169号
注3.【日本国特許4918174号】【国際特許出願番号: PCT/JP2012/058854】

【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社協同宣伝 経営戦略室 担当:田村 tamura@kyosen.co.jp 
TEL:03-5212-7691 FAX:03-5212-6911
株式会社協同宣伝 〒102-8522 東京都千代田区三番町3-8 泉館三番町


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