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第2回 雑誌広告効果測定調査 「M-VALUE(エム・バリュー)」 リリース

2015/03/05

20150303 16時 [新聞・出版・放送/研究・調査報告]

株式会社ビデオリサーチ

第2回  雑誌広告効果測定調査
「M-VALUE(エム・バリュー)」 リリース

株式会社ビデオリサーチ(本社:東京、代表取締役社長:秋山創一)は、一般社団法人 日本雑誌協会(理事長 石崎孟)及び一般社団法人 日本雑誌広告協会(理事長 高橋基陽)に協力し、201410月~11月に「雑誌広告効果測定調査」を実施し、このたび その結果がまとまりましたので、お知らせいたします。


株式会社ビデオリサーチ(本社:東京、代表取締役社長:秋山創一)は、一般社団法人 日本雑誌協会(理事長 石崎孟)及び一般社団法人 日本雑誌広告協会(理事長 高橋基陽)に協力し、201410月~11月に「雑誌広告効果測定調査」を実施し、このたび その結果がまとまりましたので、お知らせいたします。
この調査は、雑誌広告に関して業界共通で利用できる客観的な基準値を整備、蓄積することを目的とし、各出版社からの雑誌エントリーと、広告会社(電通、博報堂DYメディアパートナーズ、アサツーディ・ケイ)、およびビデオリサーチの出資による共同調査として実施されたものです。
調査データを通じて、雑誌広告の真の価値をお伝えしたいという思いを込めて「M-VALUE(エム・バリュー)」と名付けました。
2
回目となる今回は、協賛社として双葉通信社、コスモ・コミュニケーションズの2社を加え、前回(33誌)を上回る、2136誌、合計646素材の広告を対象に調査が行われました。

【第2回M-VALUEの平均値による結果トピックス】
◆雑誌広告の注目率の平均は、44.7
雑誌読者のうち、掲載された広告に「注目」した(確かに見た)人の割合を示す「広告注目率」は、36646素材平均で44.7%でした。
また、読者のうち、広告を「確かに見」て「内容まで読んだ/じっくり見た」人の割合を示す「広告精読率」の平均は28.9%でした。
※今回より、広告への「接触/注目/精読」を確認する質問を改良しています。

◆雑誌広告を見ての心理変容
広告に注目した読者の66.6%が広告商品・サービスに「興味関心」を抱き、53.0%が「購入・利用意向」を示しています。
また、広告注目者のうち、「もっと詳しく知りたい」気持ちを起こす読者は24.6%、「来店意向」を示す読者は20.3%となっています。

◆広告クリエイティブ自体への「好意」と、広告効果
今回調査から、広告クリエイティブそのものに対する好意(5段階評価)の項目を追加しました。注目者ベースでの「広告好意度(とても+やや好き)」の全素材平均は65.0%でした。
一方、好意度が80%を超えた86素材における、商品への「興味関心度」は平均で 82.7%と、全素材平均を約16ポイント上回りました。また、「購入・利用意向度」も72.7%と、全素材平均を約20ポイントも上回っています。
ターゲットメディアである雑誌において、掲載広告に注目したより多くの読者の「興味」や「買いたい気持ち」を喚起させるには、「読者が好むクリエイティブ=どう伝えるか」にも留意することが大切であることを示唆する結果となっています。

今後も引き続き、年1回のペースで雑誌広告効果測定調査を実施し、「効果検証」を支援することで雑誌広告の信頼性や価値の向上を図り、データに基づくプランニングや取引の活性化に貢献することを目指してまいります。
より効果的な雑誌広告出稿の一助として、是非ともデータをご活用ください。
※調査結果の概要は、日本雑誌協会および日本雑誌広告協会WEBサイトにて、20153月下旬を目処に公開いたします。
※詳細データはビデオリサーチより有償提供いたします。

【第2M-VALUE 調査概要】
調査目的:業界共通で利用できる雑誌の広告効果の客観的な基準値を整備、蓄積する
調査対象誌:2136誌(201410~11月売り号)
調査エリア:ビデオリサーチ『MAGASCENE』に準ずる全国主要7地区(16都道府県)
調査対象者:調査エリアに居住する15歳~69歳の男女個人に対し、インターネット調査にて対象誌の閲読経験を確認し、調査を依頼
目標有効標本数:1誌あたり 150サンプル(36誌のべ有効5810サンプル)
        『MAGASCENE』データにおける対象誌閲読者の性年齢構成で割付
調査方法:調査対象号の発売日に雑誌を郵送し、一定の閲読期間後にインターネット調査を実施
     広告素材は、雑誌を手元に用意して再認させる
調査広告素材:・1誌につき最大20素材
       ・表2・目次対向・センター・表3・表4は必須選定
       ・その他は、掲載ポジション・掲載ページ数・広告種類・広告商品
       ・ジャンルについてその雑誌の実態を加味してビデオリサーチが選定
調査項目:・広告接触率、注目率、精読率
     ・興味関心、購入・利用意向
     ・理解度、信頼度、好感度
     ・広告感想、クリエイティブへの好感度(新規)
     ・心理変容、レスポンス行動
実査機関:株式会社ビデオリサーチ

※調査対象誌一覧は弊社Webサイトをご覧下さい。
http://www.videor.co.jp/press/2015/150303.htm


■お問い合せ先■
(
)ビデオリサーチ コーポレートコミュニケーション室
TEL.03-5860-1723 FAX.03-3556-8914 
E-mail
info@videor.co.jp


提供元:ValuePress!プレスリリース詳細へ

青葉学園

自分のスタイルで高校を卒業するために、通信制高等学校サポート校「青葉学園」が、卒業まで無料で支援する新制度を4月より開始

通信制高等学校に通う生徒のサポート校「青葉学園」では、e-mail、電話、インターネットによる学習支援を活用した授業料無料の支援制度を今春よりスタートします。やりたいことと高校生活を両立したい、経済的な負担を親にかけたくない、そんな生徒たちを応援しています。


地域の児童生徒の健やかな成長を願って2004年に誕生した特定非営利活動法人ゆめネット(所在地:埼玉県越谷市、理事長:下安 賢治)が運営する、通信制高等学校サポート校「青葉学園」では、201541日(水)より、授業料無料で高校卒業までをサポートする新制度を開講いたします。

▼サポート校 青葉学園:http://aoba-gakuen.jp/


■それぞれのスタンスで、最後まで高校を卒業するために
「青葉学園」では、やりたいことと高校生活を両立したい生徒や、経済的な事情で退学を余儀なくされている生徒を対象に、就学をあきらめずに高校を卒業し、次のステップへと進むための方法を提案しています。

サポート校とは、アルバイトをしながら自分で学費を負担し、通信制高等学校などに通い自立をめざす生徒や、スポーツや芸能などやるべきことが決まっている生徒の高等学校卒業を学業の面から支援する学校です。
このたび開始する新制度では、自宅でネット学習しながら通信制高等学校の卒業を目指す生徒を支援します。費用は、通信制高等学校のサポート校としては例のない全額無料です。
学習支援にe-mailや電話、レポートにインターネットを有効活用することで、サポート校の無料化を実現しました。


■通信制高等学校を上手に活用するために重要なサポート校の役割
通信制高等学校を卒業するには、レポート作成の支援をするサポート校が重要な役割を果たします。しかし、通信制高等学校の学費にサポート校の費用が加わることで、生徒の経済的負担が増すのがこれまでの問題でした。
わたし達は、費用の問題を解消して高等学校卒業を支援する新しい取り組みを始めました。

さまざまな理由で高等学校を中退する生徒は、NPO法人ゆめネットが所在する埼玉県だけでも、毎年2,000人を超えます。
県の調べによると(※1)中退した生徒の中には、「高校の生活があわなかった」「先生にもっと理解して欲しかった」など、学校に通い続ける意思はあるものの、自身の生き方と合わず辞めてしまうケースが散見されます。
そのような生徒たちが、再び高等学校卒業を目指す時に受け皿となっているのが通信制高等学校であり、レポート作成の指導や学習支援をするのがサポート校です。

「青葉学園」では、通信制高等学校の卒業を目指す生徒の中で、
1
)アルバイトを中心にして、社会と関わりながら卒業をめざしたい、また、自分の学費は自分で捻出したい
2
)スポーツ、芸能、資格取得がすでに決まっていて、それをやりながら高等学校卒業資格も取得したい
など、高等学校卒業に明確な指針と意欲を持っている生徒に特化することで、通学せずに電話やメールでのやりとりで卒業まで支援することを可能としました。


■今後の展開
NPO
法人ゆめネットは、熊本県に本校を置く学校法人青叡舎学園勇志国際高等学校と提携しています。同校はIT技術を駆使して学習支援をする体制を採用しています。一度学習方法をマスターすれば、卒業まで自力で学習できることが実証されています。
NPO
法人ゆめネットでは、「一人では不安なことも、相談できる伴走者がいればゴールまでたどりつける」という考えのもと、働きながら学業もがんばり、高校卒業資格を得たいという生徒に力強いサポートができるものと確信しています。
今後は、通学して学習したいという希望があった場合でも、無料で通学指導できるサービスを検討中です。質問がある場合などは、直接対面して問題に答える体制も整えていきたいと考えています。


1. 埼玉県による高等学校中途退学追跡調査報告書
https://www.pref.saitama.lg.jp/f2209/toukei/chutai-chosa-h22.html


2. 集中および登校型スクーリングの費用について
通信制高等学校の学費、熊本県・学校法人青叡舎学園勇志国際高等学校、または、千葉県松戸市・青葉学園千葉学習センターで行うスクーリングに伴う交通費は、受講者の個人負担となります。


【特定非営利活動法人ゆめネット】
代表者:理事長 下安 賢治
設立:2004623
所在地:〒343-0843 埼玉県越谷市蒲生茜町11-10
TEL
048-985-2630
FAX
048-985-2331
URL
http://www.yume-net.jp/ 
Email
info@yume-net.jp 

<活動内容>
1.
保健・医療または福祉の増進を図る活動
2.
まちづくりの推進を図る活動
3.
子どもの健全育成を図る活動 
<事業内容>上記の活動を達成するために行う事業は次の5つです。
1.
病院に入院している児童生徒への激励及び学習支援事業
2.
国公私立中学校及び国公私立高等学校を招いての説明会事業 
3.
不登校に悩む児童・生徒・保護者への学習支援及び進路相談会開催事業
4.
義務教育の生徒を対象とした英語暗唱大会の開催
5.
公立学校で行う学童保育事業


【本件に関するお問い合わせ先】
企業名:青葉学園
担当者名:下安賢治
TEL
048-972-6391
Email:info@aoba-gakuen.jp



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