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『深せんの夜』 1/20に星雲社から発売!

2015/01/07

2015年01月06日 17時 [新聞・出版・放送製品]
株式会社ブイツーソリューション

『深せんの夜』発売のお知らせ

1990年代末の中国を舞台に、リストラを受け移住した日本人の新たな生活と挑戦、そして人間模様を生き生きと描いた岩間俊卓の小説『深せんの夜』が、2015年1月20日、ブイツーソリューションより発行、星雲社より発売される。

関係者各位

 『深せんの夜』発売のお知らせ

 1990年代末の中国を舞台に、リストラを受け移住した日本人の新たな生活と挑戦、そして人間模様を生き生きと描いた岩間俊卓の小説『深せんの夜』が、2015年1月20日、ブイツーソリューションより発行、星雲社より発売される。

 バブル崩壊後の1990年代後半、経営悪化のあおりを受け、35年間勤めた大手金型メーカーを自主退職した田村耕三は、その退職金を元に中国に渡る。
 大学時代に学んだ中国語と、それまでの営業経験を活かし、広東省の深せんに職場と生活の拠点を見出した彼は、周囲の人間の助けも借りながら第二の人生をスタートさせる。
 しかし、その過程で知り合った一人の美女、余丹との出会い、そして彼女から持ちかけられたビジネス話が、耕三の人生を大きく変えていくことになっていく。その果てに待つ運命とは……

 90年代末、激動する中国社会は、不況にあえぐ日本とは対照的に好景気を迎え、その成長の恩恵を受ける者、あおりを食う者、騙す者、騙される者、多くを生み出していった。資金繰り、人材の確保、法律の壁、ライバル店との争い、公安当局との衝突…… その文化や考え方の違いに戸惑いつつも、前向きに乗り越えようとする耕三、その行動を著者の実体験を元に、究極のリアル感を持って描く。

 著者の岩間俊卓は、ノンフィクション『懐かしの台湾~三職記』で、自身の四年半に亘る台湾での就職活動記録をまとめ、反響を呼んだ。
 本作は舞台を中国に移し、あくまでもフィクションとして描いたものであるが、その具体的な描写、生々しいやり取りは、あたかも自分がその当事者として、あの中国の雑踏の中に放り込まれたかのような錯覚を覚えさせてくれる。

 上記書籍、是非ともお取り上げいただけますようお願い申し上げます。

 ※「深せん」(せん=土偏に川)

 同書に関するお問い合せは下記ブイツーソリューションまでよろしくお願いいたします。
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2015年1月20日初版第一刷発行  
定価(本体1,600円+税) 
ISBN978-4-434-20146-2

発行所 ブイツーソリューション
 〒466-0848 名古屋市昭和区長戸町4-40
 Tel 052-799-7391 Fax 052-799-7984
発売元 星雲社
 〒112-0012 東京都文京区大塚3-21-10
 Tel 03-3947-1021 Fax 03-3947-1617
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【本件に関するお問い合わせ先】
企業名:株式会社ブイツーソリューション
担当者名:谷村勇輔
TEL:052-799-7391
Email:tanimura@net.email.ne.jp


提供元:ValuePress!プレスリリース詳細へ
 

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