大きくする 標準 小さくする

●2021年7月22日 第275号 巻頭言●

「既成概念に捉われない! あなたの視点はどこに??」



バベル翻訳専門職大学院 学長 湯浅美代子 

 

 皆様、こんにちは、日本は今、ワクチン接種に躍起!!!になっています。一体何の騒ぎでしょう!!!
コロナ問題に私が気づいたのは2019年の年末頃から2020年初め頃だったと思います。何しろ、TVもラジオも無いので、いわゆるNHK放送や民放各局のニュースなどはほとんど知らないのですが、別に何の不自由もなく暮らしていました。そうそう、新聞も止めてしまっているので、今どきのニュースなど、知ることができません。ある時、偶々ユーチューブでTVニュースを見たら、コロナウィルスによる世界規模のパンデミック騒ぎが始まっていたということを知りました。

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●2021年7月22日 第275号 ALUMNI編集室から●

発行:バベル翻訳大学院 ALUMNI Association
 

Small Giant宣言








バベル翻訳専門職大学院副学長 堀田都茂樹

 
 

米シンクタンク経済政策研究所(EPI)の分析によると、2020年には、米国の大企業のCEOは、一般労働者の給与と比べて300倍以上の報酬を手にしていることがわかったと言います。1965年は20倍、1989年は58倍であり、その差は広がる一方ということです。

そんな中、アメリカで最近話題になっている言葉に
「Small Giant」という言葉があります。

規模は小さいけれど、影響力は巨人並ということで
スモールジャイアントと言われています。

それは企業経営のひとつの目指すべき形として今注目されています。
スモールジャイアントの特徴は会社の存在意義が資本主義的ではないというところにあります。

一般的に会社は、誰のためにあるのかという問いに対して資本主義社会では、株主と投資家のためにあると言われてきました。会社は株主のものであり、株主の利益を最大化する経営が良しとされてきたのです。

しかし、スモールジャイアントの経営では、そこが異なります。

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2021年7月22日 第275号 掲載記事

第275号掲載記事
WEB版 The Professional Translator
2021年7月22日号 (第275号) <新創刊2010年2月24日第1号発行/通巻第703号>

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