大きくする 標準 小さくする

●2021年2月22日 第265号 巻頭言●

「コロナパンデミックの世界も2年目、2021年をどう生き抜いていきますか?」






  

 


バベル翻訳専門職大学院 学長 湯浅美代子 
 

 皆様、遅ればせながら、2021年、令和三年、新年明けましておめでとうございます。
日本では、リモートビジネスの生活も2年目に入りましたが、本学は遠隔教育であり、且つ翻訳ビジネスでは普通の自宅学習&自宅オフィスの生活様式ですから、このような変化にも、皆様特にお変わりなく、お元気でお過ごしのことと存じます。

 昨年、2020年の中共の武漢ウイルスの発生、蔓延に始まり、世界的な覆面マスク常時着用の異常な状態の中、米国の大統領選挙の大変な組織的犯罪が罷り通り、もう、世も末か!とも思われた2021年1月が過ぎ、早くも節分も過ぎて、時の流れが速いなあ!と感慨深いこの頃です。

 さて、本学は米国籍の翻訳専門職の大学院ですから米国の政治体制は、多大な影響力を持っています。

全文を読む

●2021年2月22日 第265号 ALUMNI編集室から●

発行:バベル翻訳大学院 ALUMNI Association


あなたは自分の中に「天才」がいることに気がついているか









バベル翻訳専門職大学院(USA) 副学長 堀田都茂樹

 
 

かし、あなたはこう考えたことがありますか。
『私の中には「天才」がいる』、という事を。


ここでは田坂広志氏の転載許可をいただきましたので、その著書『直観を磨くー深く考える七つの技法』
から、このことを考えてみましょう。 
https://www.amazon.co.jp/dp/4065187958/


誰しも一度は、「自分が『天才』だったら……」と思ったことがあるはずだ。「天才」は、生まれつき驚異的な才能を持った一握りの成功者だけに与えられる称号だと考えられている。

しかし、田坂広志氏は最新刊『直観を磨く-深く考える七つの技法』で、自分の心の中にいる「賢明なもう一人の自分」と対話することで、誰しもが「天才」としての能力を発揮することができると説きます。

では、「賢明なもう一人の自分」と出会うには、どうすればよいのか? どうすれば私たちも「天才」的な能力を発揮することができるのか? 『直観を磨く-深く考える七つの技法』から考えましょう。


つづき全文を読む
●投稿願いあり

2021年2月22日 第265号 掲載記事

第265号掲載記事
WEB版 The Professional Translator
2021年2月22日号 (第265号) <新創刊2010年2月24日第1号発行/通巻第693号>

※全記事公開
メンバー登録のご案内は こちらから

 
------------------------- < 目次 >-------------------

【特集連載】翻訳者の観点から日本語を再考する
今回は「日本語の文字」に焦点をあてたご投稿をいただきました。
「日本語の文字の由来と歴史の結びつきを知る」
日本語について興味深い角度でのご紹介です。

あらためて日本語について考え、面白い発見や気づきを共有できれば、
と願っています。
皆さまのご投稿をお待ちしております。(記事下欄に投稿規定)


第4回 日本語について想うこと 吉田ひろみ(アメリカ/ハワイ州)

世界の出版事情 ―各国のバベル出版リサーチャーより
第33回

カナダ書籍レポート
-メンタルヘルス・アウェアネス―心の健康を考える
-クリーバー海老原 章子


【連載】
JTA News & Topics

第155回「海外の翻訳事情と顧客に近い翻訳者の道(米国シリコンバレー)」セミナー
-提供:(社)日本翻訳協会


【連載】※毎月22日更新
東アジア・ニュースレター 

第122回 東アジア・ニュースレター
―海外メディアからみた東アジアと日本 ― 前田 高昭 


【連載】※毎月22日更新
『総合的な翻訳による英語教育』

第34回 外国語の訳語と過剰使用 ― 成田一 

【連載】
翻訳の歴史研究

第206回 孫文と日中関係 ― 川村清夫

【連載】※毎月7日更新
第93回 「英文メディアで読む」
-バイデン米政権の誕生
-キーワードは団結、礼譲、中道-前田高昭


【連載】※毎月7日更新
特許翻訳入門 

第22回 すんなり入れる特許翻訳
「浴槽内介護用座椅子」の特許訳―奥田百子 

【ニュース&イベント】

タイトル

【バベルグループのニュース】

[更新]

ログインが必要です

記事をご覧いただくには、購読者IDとパスワードによるログインが必要です。
ゲストメンバー登録されると最新号の記事のみご覧になれます。

【ブログ】翻訳テクノロジーあれこれ